2010年03月16日
ドラッグ店2社統合 ココカラとアライドハーツ 業界3位に
ドラッグストア大手のココカラファインホールディングスと同業で関西地盤のアライドハーツ・ホールディングスは10月1日付で経営統合することで合意する。統合後の売上高は約2700億円とマツモトキヨシホールディングスなどに続く業界3位に浮上する。コンビニエンスストアなどによる一般用医薬品販売参入のきっかけとなった2009年6月の改正薬事法の施工以降、初の業界再編となる。統合比率は最終的な調整に入っている。統合後は「ココカラファイン」を新社名とする持ち株会社を核に、現ココカラ傘下の「セガメディクス」「セイジョー」、アライドハーツ傘下の「ライフォート」「ジップドラッグ」の4つの事業会社をぶら下げる形にする。統合後の社長にはココカラの塚本厚志社長が就き、アライドハーツの石橋一郎社長は代表権を持つ副社長になる。統合後の店舗数は1000店を超え、マツモトキヨシと並ぶ業界トップクラスになる。(日経3・16)
・・・・・今までは大手が中堅を買収してきたドラッグストアは、大手同士によるM&A(合併・買収)の時代に入ったといえる。大衆薬市場はコンビニやスーパー、家電量販店が取り扱いを拡大してきておりすでにイトーヨーカ堂やイオングループが一部製品を10~20%値下げするなどして価格の競争が始まっており、ドラッグストアを取り巻く収益環境は悪化していたという。この合併が実現すると、大衆薬市場の1位はマツモトキヨシ、2位がスギホールディングス、3位がココカラ、4位がツルハホールディングスとなるそうだ。業界の生き残りをかけた熾烈な競争がこれからが本番か?(ようざん高橋)
・・・・・今までは大手が中堅を買収してきたドラッグストアは、大手同士によるM&A(合併・買収)の時代に入ったといえる。大衆薬市場はコンビニやスーパー、家電量販店が取り扱いを拡大してきておりすでにイトーヨーカ堂やイオングループが一部製品を10~20%値下げするなどして価格の競争が始まっており、ドラッグストアを取り巻く収益環境は悪化していたという。この合併が実現すると、大衆薬市場の1位はマツモトキヨシ、2位がスギホールディングス、3位がココカラ、4位がツルハホールディングスとなるそうだ。業界の生き残りをかけた熾烈な競争がこれからが本番か?(ようざん高橋)
2010年03月16日
ウイスキー 伸び2ケタ 海外で高評価 輸出好調
ウイスキーの2009年の出荷量が前年比10.3%増となり、1998年以来11年ぶりに前年を上回った。2ケタの伸びは、市場がピークだった83年以降で初めて。市場を引っ張る国産ウイスキーが海外の品評会で高い地位を占め、欧米などへの輸出も好調だった。国内ではソーダ割りの「ハイボール」が人気を集めたが、海外ではサントリー酒類の「響」や、「ニッカウヰスキー」を持つアサヒビールの「竹鶴」などが品評会で最高クラスの評価を得ており、「免税店や日本料理店だけでなく、酒販店からの引き合いも増えている」(両社)。09年の輸出は、サントリー酒類が10万6千ケースで前年比17%増。アジアに多く流通している「角瓶」などに加え、欧米の市場で「山崎」など高価格帯の商品が大幅に伸びた。アサヒビールは、欧州向けの輸出が同11%増。10年は4割増の2万5千ケースの輸出を目指す。(朝日3・16)
・・・・・やはりウイスキーはブームになりつつある。あんなに鹿児島の「白波」というイモ焼酎一辺倒だった私自身が、もうハイボール党になってしまいました。サントリーの角瓶、氷、レモン8分の1、ソーダ。これがキーワードだね。
飲んでさわやかで、すっきりしているこのハイボールは、今後焼酎をしのぐ大人気になるのではないか。酒屋でもサントリーの角瓶(黄ラベル)が売り切れていることもありました。一度飲んだら病みつき間違いなしです。サントリーの株でも買っておきたいと思うが、残念ながら株式に上場してない同族会社でした。ハイボールお勧めしますよ。(ようざん高橋)
・・・・・やはりウイスキーはブームになりつつある。あんなに鹿児島の「白波」というイモ焼酎一辺倒だった私自身が、もうハイボール党になってしまいました。サントリーの角瓶、氷、レモン8分の1、ソーダ。これがキーワードだね。
飲んでさわやかで、すっきりしているこのハイボールは、今後焼酎をしのぐ大人気になるのではないか。酒屋でもサントリーの角瓶(黄ラベル)が売り切れていることもありました。一度飲んだら病みつき間違いなしです。サントリーの株でも買っておきたいと思うが、残念ながら株式に上場してない同族会社でした。ハイボールお勧めしますよ。(ようざん高橋)
2010年03月15日
ガリバー、事務職女性を店頭に 営業の前線 接客で活躍
中古車販売最大手のガリバーインターナショナルが事務職の女性社員を営業の前線で活用し始めた。来店客の緊張をほぐし、女性ならではの視点で接客サービスを改善する狙い。出産や育児と仕事を両立しやすい職場環境づくりにも力を注ぐ。「ギョウカン」から「スマートカーライフアシスタント(SA)」に。2008年、ガリバーの店舗で働く女性の呼び名が変わった。ギョウカンは「業務管理」の略。車の名義変更に必要な書類作りや買い取り代金の振り込みなど、男性の営業社員を補佐する役割だ。これに対しSAは男性社員と一緒に営業の前線に立つ。千葉県柏市の店舗でSAとして働く稲毛田さん(28)は、まず飲み物を出し、来店客の話の耳を傾け、ときには簡単な手品を見せて笑いを誘う。場が和んだころを見計らって、必要な書類をそろえた男性社員が商談を始める。入社7年目の稲毛田さんは「入社当初は結婚したらやめるつもりでいたが、接客が楽しくていつの間にか続けていた」と話す。自動車の販売は中古に限らず営業担当は男性が多い。以前は来店客も男性が多かった。しかし、最近は「夫婦で来店し、女性の意見が購入を左右するケースが増えている」(ガリバー)。(日経3・15)
・・・・・女性パワーは今では戦力に欠かせない重要な存在となっている。介護の世界では圧倒的である。少子高齢化が進む日本にとっては、女性や高齢者の活用はこれからも欠かせない。ある意味、女性従業者を上手に使いこなせる職場作りが今後の課題であろうか。女性社員の働き方が変われば、男性社員の仕事内容も当然変わってくるだろう。男女雇用均等の時代はますます続くというより必要なことである。(ようざん高橋)
・・・・・女性パワーは今では戦力に欠かせない重要な存在となっている。介護の世界では圧倒的である。少子高齢化が進む日本にとっては、女性や高齢者の活用はこれからも欠かせない。ある意味、女性従業者を上手に使いこなせる職場作りが今後の課題であろうか。女性社員の働き方が変われば、男性社員の仕事内容も当然変わってくるだろう。男女雇用均等の時代はますます続くというより必要なことである。(ようざん高橋)


