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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2008年05月27日

新日石・出光、10円値上げ 6月卸値 ガソリン170円も

新日本石油と出光興産がガソリンなど石油製品の6月の卸価格をそれぞれ1リットル10円程度引き上げる。米国での先物価格が1バレル130ドルを超すなど原油価格の高騰を背景に過去最大の上げ幅となる見通しだ。石油情報センターが集計した全国平均のレギュラーガソリン店頭価格は今月19日時点で1リットル160.1円と1987年の調査開始以来で過去最高。これが6月以降、170円程度に達する可能性もでてきた。毎月1回卸価格を改定している新日石の6月出荷分の原油調達コストは前月比11円程度上昇。28日に決定する6月の卸価格も11円以上上がり、これまで最も上げ幅が大きかった2006年8月(4.3−10円)を上回る公算が大きい。(日経5・27一面記事)

・・・・・5月22日に紹介したホンダのハイブリッド車開発の記事の中で、原油高騰のニュースを書いたが、どうも本物になってきたようだ。年内に1バレル150ドルはありそうだ。となると小売価格はいくらになるのか戦々恐々である。輸入しているところは元値が上がればそれを販売価格に転嫁できるから利益の確保は難しくないだろうが、末端の消費者は何にも転嫁できないので、消費を減らすしか防御はない。しかし送迎の仕事に使う車両はどうしようもない。介護の個人負担分を増やすこともできないし、結局泣き寝入りのほかはないのである。苦しい台所がさらに苦しくなってくると、介護事業そのものに見切りをつけて、転売する事業者が出てくるかもしれない。
石油製品が上がれば、建築費の高騰につながり介護施設の建築予定を見合わせるところも出るだろう。そうすると高齢者は増える一方なので介護難民の増加という悲劇を生むことにでもなるのかなぁ。困ったものである。それはさておき、スミマセンが明日から土曜日まで留守になりますので、ブログは来週の月曜日から書きます。時々休んですみません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 16:38Comments(0)

2008年05月27日

助っ人に一流ホテルマン50人 洞爺湖へ集結 サミット会場

7月の北海道洞爺湖サミットの会場運営を手助けするため、約50人の一流ホテルマンが集結する。呼びかけたのは、石ノ森章太郎の漫画「ホテル」の主人公のモデルといわれるカリスマホテルマン、窪山哲雄さん。リゾートホテルでのサミットを、国内ホテル業界挙げて支える。窪山さんは、会場となるザ・ウィンザーホテル洞爺(北海道洞爺湖町)の運営会社、ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルの社長。同ホテルは国際会議の経験が少ないため、日本ホテル協会に応援を求めた。外務省も許可した。「テーブルの形から席順、コーヒーを出すタイミングまで考えないとサミットは成功しない。『癒やし』のリゾートで、いらいらさせるわけにはいきません」と窪山さん。「助っ人」の出身母体は、帝国ホテルやオークラ、ニューオタニなどが主力で、会議や晩さん会の運営を助ける。サミット期間中に突然開かれる2国間での首脳会談にも、経験豊富なホテルマンが機敏に対応する。(朝日5・27)

・・・・・もう間もなく開催となります。洞爺湖サミットは7月7日〜9日までの3日間の日程。G8サミットというのは、日本・米国・英国・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・ロシアの8カ国の首脳と欧州連合(EU)の委員長が参加して毎年開かれる首脳会議のことである。日本は今年で5回目の開催で議長国となります。そもそものサミット開催の経緯は何かというと、1970年代に入り、ニクソンショック(ドルの切り下げ)や第1次石油危機などの諸問題に直面した先進国の間で、世界経済問題に対する政策協調について首脳レベルで総合的に議論する場が必要であるという認識が生まれたそうである。そして、1975年当時のフランス大統領ジスカール・デスタンの提案により、1975年11月、パリ郊外のランブイエ城において、第1回の首脳会議が開催されたのだそうである。もう33年の伝統がある首脳会議だ。環境問題も大事であるが、最近の原油高騰により世界各地で深刻な問題についてもしっかりと意見交換をして、解決策を見出してもらいたいものである。福田総理の腕の見せ所だ!(ようざん高橋)
  
Posted by ようざん at 09:45Comments(0)

2008年05月26日

ネット専業生保 格安料金で勝負 「なりすまし」懸念も

インターネット販売専門の生命保険会社2社が相次いで開業した。大手生保は営業職員による対面販売が主流だが、2社はネットで事務手続きを完結させるなど効率化。その分、格安に抑えた保険料を武器に勝負する。顧客と長年つきあう商品だけに、新ビジネスの成否は、経営を安定させ消費者の信頼を得ることがカギを握りそうだ。
2社は、SBIアクサ生命保険とライフネット生命保険。SBIアクサはSBIアクサホールディングスとアクサジャパンホールディングスが出資して4月に開業した。今月18日に営業を始めたライフネットの出口治明社長は最大手の日本生命保険出身で、「生保業界にパラダイム転換を起こしたい」と強調する。これまでネット専業の証券や銀行は登場したが、生保はなかった。大手生保幹部は「『特約』など複雑な説明には対面販売が最も適している」と説明する。大手は今も女性営業職員による対面販売が中心だ。ネット2社の最大の売りは「業界最低水準」(幹部)と胸を張る保険料だ。申し込みや病歴告知などほとんどの手続きがネットだけですむようにして、保険料のかなりの部分を占めてきた人件費を抑えたためだ。両社とも定期保険と医療保険の2種類に商品を絞り、定期の場合、30歳男性で大手生保より3割程度安い。商品も、特約などを極力省き単純化した。(朝日5・26)

・・・・・昨日の日曜日の朝日新聞の別紙で、ライフネット生命保険の副社長岩瀬さんの人物と仕事ぶりが紹介されていた。岩瀬さんは東大出身で、その後私費で米国に留学し実力を積んでの登場です。是非ともこの2社は既存の生保業界を脅かして、大躍進をして欲しいものである。私も機会があれば入りたい。例えば30歳男性、死亡保障3千万円の10年定期死亡保険を契約した場合。SBIアクサ生命は4590円、ライフネット生命は3484円、大手生保A社6600円、大手生保B社7110円とかなり開きがある。配当や解約返戻金の有無によっての違いのようだが、単純に中身だけの比較をして、保険料は安いほうが良いと思う。絶対ネットのほうが安いと思いますよ。今日は群馬県地域密着型サービス連絡協議会があるのでこの1本にします。また明日。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 09:58Comments(0)