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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2008年11月26日

本マグロ、国内養殖に期待 来年の漁獲枠2割減

地中海など東太平洋での「クロマグロ」(本マグロ)の漁獲枠が09年は当初計画より2割、11年は3割削減されることになった。大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)で合意された。今後スーパーやすし店などで値上がりする可能性がある。ただ、国内での養殖も増え始めているため、減る分を穴埋めできるのでは、との見方もある。東京・築地市場では冷凍クロマグロがここ数年ジワジワと値上げ利してきた。1キロあたりの年間平均価格は03年は2647円だったが、07年は3571円と約35%上がった。今年10月の平均価格は4198円だ。国内に出回る量は05年、06年がピークで約4.4万トン。しかし、07年は4万トン程度の見込み。今後さらに減るとなると「価格など消費者への影響は出るだろう」(大手商社)という。一方、国内でのクロマグロ養殖の動きも本格化している。日本水産グループが07年から京都府伊根湾で、大手商社の双日も今年から長崎県で事業を始めた。水産庁によると07年度で国内で年間4400トン(推定)の養殖クロマグロが生産されており、数年以内に7千〜8千トンになるとの見方もある。(日経11・26)

・・・・・マグロの王様といわれるクロマグロの漁獲枠はもっともっと削減されていくのだろう。中国をはじめとする東南アジアでの消費量が増大しているためである。限りある水産資源を無限に取り続けることはできないので、他の国の消費が増えれば日本の枠が減るのも仕方がない。そのかわり養殖マグロが花盛りになるような時代が早く来れば、マグロ好きのお客の口は満足させられる。養殖でいいじゃないか。養殖にも中トロや大トロがあるんだから。小売り大手のセブン&アイ・ホールディングスは「国内養殖や近海の生マグロにシフトしたり、無駄のない切り方をするなどして値上げしないようにしたい」としているようである。今の時期、値上げしたら命取りになってしまうから、じっと耐えしのぐほかないようだ。明日、明後日は私用で休みますので、来週の月曜日からまた書きます。よろしくお願いします。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 12:06Comments(0)

2008年11月26日

北米在庫 100日分超す 日米6社、00年以降で最悪

自動車の販売不振が深刻化するなか、最大市場である北米での在庫が2000年以降で最高水準となっている。日米大手メーカー6社平均の10月末の北米在庫日数は、前年同月に比べ45%増の103日分。適性水準(50−60日)の倍近くに膨らんだ。各社は在庫圧縮に向け値引き販売や減産に着手しており、これらが足元の収益を一段と圧迫する可能性もある。米調査会社オートデータの統計などでみて、日米6社の在庫日数が100日を超えるのは00年以降初めて。「過去30年でも最高水準とみられる」との見方もある。米ビッグスリーだけでなくトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車も在庫が膨らんでおり、日本3社の10月末の在庫は平均86日と前年同月比56%増えた。大型車販売の一段の悪化に加え、小型車も不振が鮮明だ。ホンダ「シビック」の在庫は68日と前年比2割以上も増加したもよう。在庫拡大は工場稼働率低下や販売費増を招いている。トヨタは米テキサス工場の生産を今月10日から再開したが、稼働率は休止前の半分以下だ。各社は在庫減を狙い、値引き原資となる販売奨励金を積み増している。トヨタと日産は自動車ローンのゼロ金利キャンペーンを開始。ホンダも異例の低金利販売を展開している。これらは結果的に販売奨励金に加算されるため、販売費を押し上げる見通し。(日経11・26)

・・・・・北米だけでなく自動車産業は国内外で事業の抜本的な見直しが不可欠になってきてる。経営破たんの危機に直面する米ビッグスリーほど深刻ではないが、トヨタ自動車が2009年3月期の連結営業利益予想を当初比1兆円引き下げるなど各社は業績が急速に悪化してきている。最大の収益源だった北米事業の低迷に加えて、頼みの新興国需要も低迷し始めているという。今年から来年にかけて景気浮揚ができなければ、雇用不安や消費者の買い控えで暗雲が日本経済を襲うようになることは間違いないことである。となると凶悪な犯罪も起こってしまいそうである。「政局より景気優先」といい続けてきた麻生内閣の評価はどうなる?主権は国民にあることを忘れずに、政治の舵を取ってほしいものである。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 11:40Comments(0)

2008年11月25日

石川遼 世界67位 先月426位からアップ

石川遼(17=パナソニック)が世界ランク67位に急上昇し、自力でのマスターズ出場に大接近した。男子ゴルフの最新世界ランクが24日に発表され、石川は前週のダンロップフェニックスで2位になったことで、117位からジャンプアップ。今季残り2戦で好成績を収め、同ランク50位以内に入れば、来年4月のマスターズ出場が決まる。27日開幕のカシオワールドの会場「Kochi黒潮CC」では、18日に爆破事件が発生し、手榴弾による犯行との情報もある中、遼クンは騒動にも負けず、夢のオーガスタ切符をつかみにいく。石川が世界の階段を一気に駆け上がった。昨年末時点の世界ランク434位から1年足らずで67位に。10月キャノンオープン終了時は426位で、翌週日本オープン2位で200位台に入り、さらに2週後のマイナビABC選手権で100位台に突入、前週の2位で大きく順位を上げた。わずか6試合で359位アップだ。石川は「世界67位」を知ると、「本当ですか!自分でもすごいと思う。世界ランク50位が見えてくるとは思わなかった」と興奮で体を震わせた。(日刊スポーツ11・25一面トップ記事)

・・・・・ハニカミ王子がついに世界のひのき舞台に躍り出た!!!!石川遼世界67位。すごい快挙だ!世界ランクには日本人では36位に片山晋呉、62位に今田竜二そして3人目が石川遼である。世界ランク100位以内には日本人が全部で8名しか入っていない。今年末までに50位以内に入れば自動的に来年のマスターズ(4月9日開催、オーガスタ・ナショナルGC)の出場権が得られるという。今年の1月10日にプロ転向して以来、ツアー16戦して予選落ちが8回と低迷した時期もあったが、わずか1年でマスターズに出場できる順位まで飛躍した実力は、和製タイガーウッズといわれても不思議はない。史上最年少で1億円を稼ぐ石川のラウンドは、見ていても安定感と信頼感がある。残り2戦のテレビ中継は見逃せなくなった。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 14:56Comments(0)