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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2009年06月30日

サッポロ、高級黒ビールをエビスに託す

サッポロビールは29日、業務用専用の黒ビール「エビス スタウト クリーミートップ」を7月3日から発売すると発表した。英酒類大手のディアジオとの高級黒ビール「ギネス」の販売契約が5月末で終了したのに伴い、サッポロは高級ブランド「エビス」を冠につけた新商品を投入する。価格は店舗により異なるが、400ミリ当たり600~1000円程度の見込み。新商品は、エビスビールと同じ酵母を使ったほか、炭酸ガスを通常のエビスの半分に抑えることでコクや柔らかな口当たりを実現したのが特徴だ。アルコール度数は5%で、ギネスと同様に、洋風形態の飲食店向けに売り込む。樽生の黒ビールを扱う全国8000~1万店のうち、1000店での導入を計画。年間10万ケース(1ケースは大瓶20本換算)の販売を目指す。サッポロは1964年からギネスを販売。2000店に出荷し、年間20万ケースの販売数量があった。ただディアジオは今年6月、より営業力のあるキリンビールに販売委託先を変更。キリンは今年31万ケースの販売を計画している。(6・30 フジサンケイビジネスアイ)

・・・・・サッポロは2008年(1~12月)のビール類の課税出荷数量でサントリーに抜かれて初めて4位に転落。シェアはサッポロが前年比0.7ポイント減の11.8%、サントリーが同1.4ポイント増の12.4%だったという。両社の激しいシェア争いは今年も不変で、サッポロにとっては、年間の販売量が20万ケースとはいえ、「ギネス」分の補てんが、競争の行方に影響を与えかねない状況にあるという。こうしたなかで、サッポロは今年5月から、ギネス代替品としてスタウトの開発に着手し、7月の発売を決定したようだ。ギネスを失う代わりに、スタウトの味を飲食店で憶えてもらえれば、エビス全体の知名度が高まり、家庭用の販売にもつながるとも思惑があるようだ。サントリーとの熾烈な競争は今後も続きそうだ。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 16:10Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月29日

給付金効果は不透明 消費下支えに力不足

政府が相次いで打ち出した経済対策。エコポイント制度では一定の効果が出ているようだ。しかし、鳴り物入りで始めた「定額給付金」については、効果が不透明だ。中国・四国地方にスーパーを展開するフジは4月に、同給付金の支給に合わせて、独自のプレミアム(割増金)付き商品券を発売した。尾崎英雄社長は「食料品など日常の買い物に使われたケースが多い」と指摘する。石川県の輪島商工会議所も3~4月、同給付金に合わせてプレミアム商品券を発行した。5月27日時点の集計では、発行額の約6割が使用された。使われた場所は、「旅行代理店」が6%、「家電店」は4%にとどまっている。JTB九州(福岡)は、定額給付金に合わせて9千円~1万2千円の各旅行プランを発売した。しかし、新型インフルエンザの影響もあり、「会社全体として大きく売り上げを伸ばしているわけではない」という。(日経6・29)

・・・・・定額給付金が支給されて約3ヶ月。雇用や所得環境が厳しさを増す中、貯金や生活用品の購入に使われているといわれ、消費を下支えするには力不足の声も出ているという。日本中の全世帯に給付された割には、ほとんど景気の回復に一役買ったという話は聞かない。飲み屋での話の肴に「そういえば定額給付金が出たけど、何に使った?」「カミさんが管理しているから、自分がもらえるわけじゃないので興味ないや」・・・この程度でした。政府が6月の月例経済報告で事実上の「景気底打ち」宣言をしたというが、改善しているのは大手企業とその周辺が中心で、下請け企業では休業が続き、地方での「底打ち」の実感はまだまだ乏しいようだ。100円ライターで名前が売れている東海(静岡県小山町)は、安価な輸入品との価格競争から経営環境が悪化し、本社工場の閉鎖を決めたという。喫煙家はこの使いきりライターをほとんど使っているので、東海の名前は知っているのではないか。悲しい現実だ。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 15:06Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月29日

ミラクル石川 遼、攻め貫徹 17歳10ヶ月 全英オープン出場

最終ラウンドがあり、前日首位に立った石川遼が劇的なイーグルを決めるなどして逃げ切った。3年連続のツアー優勝で通算3勝目。初の全英オープンは、従来の日本選手最年少記録の倉本昌弘の22歳(1978年)を更新する17歳での出場となる。能楽などでいう「序破急」が整った、石川遼の見事なひとり舞台だった。「序」が安定したドライバーショットを軸とした前半の独走態勢。それが破れたのがパー4の12番だ。左サイドへ2連続でOB。3オンの2パットで9打をたたき、5打差あったD・スメイル、金(韓国)に並ばれてしまった。だが、最後は急テンポで魅了する。パー5の16番の3打目。ピンまで30ヤード。グリーン右のラフから転がすと、玉はピンに当たり、カップに落ちた。決定的なチップインイーグルで再び単独首位に。締めの18番はバーディで締めくくった。千両役者である。もどかしい気持ちも吹っ切れただろう。「(全英出場権を)自分で勝ち取ったことに誇りをもっていい。優勝争いは何度かできる自信はついた」。猛練習を裏付けに技術と精神力を高め、勝機は逃さない。2年目の飛躍へ、17歳がアクセルをぐっと踏み込んだ。(朝日6・29)

・・・・・石川遼がスーパースターになった!タイガーウッズの日本版として期待が高まった4月のマスターズ・トーナメントは残念ながら予選落ちだった。今年のツアーは29位が最高の地位で、2年目のジンクスに陥って優勝などできないのではないかという予測もしていたが、とんでもなかった。大物でした。それもモンスター級の超大物である。史上最年少の賞金王が誕生する可能性は十分にあるだろう。男子ゴルフ人気沸騰の第一人者には違いない。優勝後のインタビューも若武者らしく爽やかだった。凄い逸材である!(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 10:30Comments(0)TrackBack(0)