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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2009年10月30日

家電量販店、駅前バトル ヤマダ 池袋に最大店舗

家電量販店最大手のヤマダ電機は30日、JR池袋駅前に同社最大の「LABI1(ラビワン)日本総本店」をオープンする。すぐそばには競合するビッグカメラ池袋本店がある。郊外型店舗で成長したヤマダが、駅前型で先行するビッグの本拠に乗り込み、正面から勝負を挑む。「ありとあらゆるお客様が1日中楽しめる場所にした。この店に日本の家電のすべてがある」。ヤマダ電機の一宮忠男社長は29日の記者会見で、力を込めた。三越池袋店跡にできた「総本店」は、地上7階、地下2階建てで、売り場面積は約2万3千平方メートル。子どもが遊べるコーナーやレストラン、屋上にフットサルの専用コートもあり、医薬品や酒、本、おもちゃ、メガネまで約150万点がそろう。家電以外の商品も幅広くそろえるのは、家電の購入でためたポイントの使い道を広げ、家族での来店を促すねらいがある。(朝日10・30)

・・・・・池袋戦争が始まった!11月6日には、そばにヤマダの「モバイルドリーム館」も改装オープンするそうで、池袋駅前に本店を構えるビッグに2店体制で挑み、年間計800億円の売り上げ目標を掲げているという。迎え撃つ形のビッグは、今月22日に池袋本店を含む周辺3店をリニューアルしたそうだ。勝つか負けるか!経営者の心のうちはいかばかりか?小売業はいかに安く仕入れていかに安く売るかが勝負だ。体に悪そうな仕事です。介護の仕事でよかったとつくづく思いました。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 16:24Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月30日

企業の拠点 さいたま市に開設相次ぐ 群馬・栃木もカバー

さいたま市に営業拠点を開設する動きが目立っている。景気低迷を背景に、需要減に直面した地方企業が首都圏市場への足場にしているほか、経費節減で拠点を統廃合する際、鉄道ネットワークの要地であるため首都圏から東北や信越地域まで効率的にカバーできる同市を集約先に選ぶなどしている。市も交通の利便性を前面に出した冊子を作製してこうした動きを支援している。新潟市に本社を置き賃貸マンション建設を手がける第一建設工業は、JR武蔵浦和駅近くに営業所を開設した。首都圏の1都3県に加え、栃木、群馬県での営業を担う。景気悪化でこれまで地盤としてきた新潟や東北での土木、建設工事の需要は低迷している。4人の営業担当者が遊休地を持つ個人地主らを訪問して、首都圏市場を開拓する拠点とする。「首都圏へも新幹線を使えば北へ出て行きやすい」(第一建設)として同市に拠点を置いた。(日経10・30)

・・・・・拠点をリストラしたい企業が各地の事務所をさいたま市に集約する傾向が強くなっていると不動産鑑定士が話しているという。交通の利便性に加えて、都心に比べて割安な賃料は一時より下がっているのだという。ちなみにパナソニックの社内分社であるシステムソリューションズ社(横浜市)は宇都宮市や新潟市の支店を閉鎖し、JR大宮駅近くの関越支店に業務を集約したという。野村不動産のマンションを管理する野村リビングサポート(東京・新宿)は、武蔵浦和駅近くに群馬県も営業地域とする営業所を置いたそうだ。転勤などで家族も迷惑で大変ですね。できるなら転勤無しの職場がいいですよね。参考までに我がようざんは転勤といっても同じ高崎市内ですから、家族の反対はありません。良かった。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 15:14Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月29日

個人向けカードローン セブン銀行参入 ATMで24時間

セブン銀行は来年1月25日から個人顧客を対象とするカードローンの取り扱いを始める。貸し出しの限度を10万円に設定し、セブン銀行のATMで24時間いつでも、借入れや返済ができるようにする。現金の引き出しや振込みなど決済サービスに特化してきたが、事業の幅を広げ、新規顧客の獲得を目指す。29日に発表する。カードローンはセブン銀のキャッシュカードを持つ人が対象。1枚のキャッシュカードで預金とローンに対応する。パソコンや全国に設置されている約1万4千台のATMを利用して借り入れや返済ができる。貸出金利は利息制限法の上限金利(年15~20%)の下限に近い年15%とした。給料日前などの一時的な少額利用を想定し、貸し出し上限は10万円に設定。顧客の需要が今後高まれば、上限の引き上げも検討する。(日経10・29)

・・・・・消費者金融界にとって、大敵が現れた!全国1万4千台のATMですよ。コンビニを利用する時に、チョイ借りする人が続出するだろう。ローンはパソコンや携帯電話から申し込んで、借り入れまでの手続きは30分程度で終了する見込みだとか。上限を10万円に設定するところは、消費者心理を読んで納得の金額である。道路沿いに消費者金融のブースが置いてあるが、なぜか閑散としている。入りづらいのだろう。あれよりはコンビニなら利用しやすいから、意外と大ヒットしてセブン銀行の一人勝ちになるのではないか。コンビニを利用して異業種への参入は怖い存在である。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 17:07Comments(0)TrackBack(0)