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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2010年02月01日

ソフトバンク、巨大社員食堂 多目的に 1000坪に1000席

ソフトバンクが東京・港の東京汐留ビルディングスに本社を移したのは、2005年。新本社の名物は地上25階につくった1000坪、座席数1000席の社員食堂だ。娯楽やイベント用のスペースもある巨大食堂は、グループ従業員2万人の巨大企業に成長した同社で、社員の一体感醸成に一役買っているようだ。社員食堂の営業時間は午前8時から午後10時まで。朝と夕はカフェ、夜は通常の食事に加え、簡易的なバーでお酒も販売する。昼食のメニューは和・洋・中をはじめ、常に40~50種類を用意し、焼きたてパンも食べられる。メニューの平均単価は550円。1日の平均利用者数は3000人以上で、昼食時には2000人以上が集まる。「家族の日」の11月15日には、「日本一奪還!なが~い太巻き」と銘打ち、広い食堂で社員とその家族が全長140メートルの太巻き作りに挑戦した。(日経2・1)


・・・・・多大な利益の出せる会社が社員に還元するとこうなるというナントもうらやましい話だ。お台場とレインボーブリッジを一望できる夜景も自慢の一つだそうだ。夏の東京湾花火大会の観賞会は600人の枠を2500人の応募者で争ったという。都心のオフィス賃料は1坪3万円程度だそうだから、1000坪の巨大食堂はここだけで毎月3千万円前後のコストがかかっていることになる。凄いなぁ!!!まだあります。ソフトバンクは育児支援制度にも力を入れているそうだ。有名なのは勤続1年以上の社員を対象とした出産祝い金制度。第1子は5万円だが、第3子は100万円、第4子は300万円、第5子は500万円が支給されるという。なんという会社だ!一流大学を卒業した優秀な社員が揃っていて、高給を取っていながら、格安な社員食堂や、破格な出産祝い金制度。ソフトバンクはやることがケタ違いだ。福利厚生の充実がこれからの人材確保には欠かせないということか。勿論、まねはできないが少しでも学んでみよう。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 12:53Comments(0)TrackBack(0)