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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2010年02月05日

引き戸用手すり 開け閉め妨げず 高齢者向け需要見込む

板金加工の伊藤製作所(群馬県高崎市、伊藤弘機社長)は引き戸に付けられる手すりを開発し、本格的に販売を始めた。付けたままでも戸を滑らせて開閉できるうえ、手すりにつかまっている間は反対側から戸を開けにくい構造にして事故の危険性を抑えた。高齢者人口が増加するなか一般家庭の需要を取り込んで、販売の拡大につなげる。従来、引き戸に手すりを付けても開け閉めする際にひっかかってしまう問題点があった。足の不自由な人にとって壁に手すりがあっても、引き戸の場所で途切れ、歩きにくかった。今回開発した「テスリッコ」は太さの異なるステンレス製パイプ2本を手すりとして使用。太いパイプの両端を手前側の戸の両ふちに金具で固定する。細い方のパイプは片端を太いパイプの中に入れて、もう片方を奥側の戸のふちに固定する。戸を開け閉めするときは細いパイプがもう一方に滑り込むため、問題なく開閉できる。(日経2・5)

・・・・・画期的な開発だ!高齢者用の施設でも引き戸のところは結構多いので、これは便利で助かるなぁ。真ん中の金具が下がる仕組みなどについて既に特許を取得したとのこと。群馬県が製造業の優れた技術を選ぶ「1社1技術」にも入ったという。価格はパイプと金具のセットで4万9800円で、工賃は別とのこと。これは普及すると思うので、もっと単価を引き下げられるのではないか。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 17:52Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月05日

トヨタプリウス 日米でリコール 新型全車ブレーキ無償交換

トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキ不具合を巡る問題で、同社は日米でリコール(回収・無償修理)を実施する方針を決めた。近く国土交通省と米運輸省に届け出る。ブレーキが利きにくくなる恐れのある横滑り防止機構の制御プログラムを変更する。同社はプリウス以外のハイブリッド車に不具合が発生していないかも調査しており、販売などへの影響が長期化する可能性もある。不具合が発生しているのは昨年5月に発売した新型プリウス。今年1月から生産している車両には改善を講じており、昨年末までに販売した17万6000台を対象にリコールに乗り出す。「不満に感じている人がいる以上、解消すべき問題」としており、苦情が相次いでいる米国などでも同様の措置を取る方向だ。(日経2・5一面トップ記事)

・・・・・小沢民主党幹事長不起訴、朝青竜の引退と昨日は大きなニュースが重なったが、このプリウスリコールも大問題だ。世界のトヨタが日米欧、中国でアクセルペダルの不具合やブレーキの不具合問題でリコール騒ぎ!困りましたね。トヨタはブレーキが利きにくくなる原因について、路面が濡れたり急ブレーキをかけたりした場合に車両の横滑りを防ぐ「ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)」の制御ソフトに問題があったとみているようだ。このプリウスはトヨタの環境戦略車の象徴的存在だけに、問題が長期化すれば業績だけでなく、ブランド力にも計り知れない打撃を与えかねない。それほどの深刻な問題なのである。プリウスは対象が18万台だけだが、アクセルペダルの不具合のリコールは世界で445万台にのぼるという。大量のリコール費用の発生で、今期の決算見通しは黒字になるのかどうかもまだ分からないそうだ。大変ですね。ちなみに私の車もトヨタですが、プリウスでないので大丈夫です。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 12:13Comments(0)TrackBack(0)