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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2010年02月26日

ハイブリッド初のスポーツカー ホンダ、若者回帰狙う

ホンダは26日、世界初となるスポーツカータイプのハイブリッド車(HV)「CR-Z」を発売する。同社が25日発表した。ただ、若者のクルマ離れでスポーツカー市場は急速に縮小している。「燃費」と「走り」の両立を狙ったCR-Zは市場活性化の起爆剤になれるか。「国内四輪車市場が縮小する中、原点に立ち返る。新しい価値を提案し、世に中を元気にしたい」。ホンダの伊藤孝紳社長は25日の記者会見で、国内3車種目のハイブリッド車をスポーツカーとした狙いを語った。低い車高と流線型のデザイン。排気量は1.5リットルだが、モーターを活用することで2リットル車並みのパワーが出る。ガソリン1リットルで走れる距離は、
コンパクトカー「フィット」(24キロ)を上回る25キロだ。税込み価格は226万8千円から。若者でも手が届く価格に抑えた。それでも国内販売計画台数は月1千台。昨年、ホンダが発売したハイブリッド専用車「インサイト」(月5千台)に遠く及ばない。(朝日2・26)

・・・・・スポーツカーは1995年に約40万台あった販売台数は、昨年には6分の1以下の約6万台に落ち込んだという。トヨタも300万円を下回る新型スポーツカーを富士重工業と共同開発中だという。12年にも発売し、若者のクルマ離れに歯止めをかけたい考えだとのこと。スポーツカーの投入で若者のクルマ離れが止まるとは考えにくいのではないか。今の若者は車は単なる移動手段で軽自動車でもいいという考え方である。可処分所得のうち携帯などの通信費に相当な金額を払っているので、車までは手が回らないのかも。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 13:05Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

第一三共、国内で後発薬 大手参入 普及へ弾み

国内製薬3位の第一三共は日本で特許切れ成分を使った後発医薬品事業に参入する。2010年度に新会社を設立し、11年にも製品販売を始める。子会社で後発薬大手のランバクシー・ラボラトリーズ(インド)とも製品開発で協力、主力事業の一つに育てる。日本の製薬大手が国内で後発薬事業を本格的に手がけるのは初めて。政府の普及促進策で拡大が見込まれる日本の後発薬市場には、製薬世界最大手の米ファイザーや異業種の富士フィルムも参入を決めており、後発薬の普及に弾みがつく可能性もある。新会社は後発薬専門の営業担当者を確保し、他社の特許切れ成分を使い開発した後発薬を販売する。高血圧や高脂血症といった生活習慣病関連を中心に、自社製品とは異なる成分の後発薬をそろえる見通しだ。2~3年後に売上高を年間100億円規模に引き上げ、将来は国内の専業大手と並ぶ400億~500億円を目指す。(日経2・26一面トップ記事)

・・・・・後発薬は薬価(薬の公定価格)が同じ成分を使った新薬に比べ3~4割安い。政府は後発薬の比率を高めて薬剤費の総額を抑えようと、普及促進策を打ち出してはいるが、普及率は2割前後と低調である。富士フィルムは三菱商事などと共同で4月に後発薬を発売し、ファイザーも11年をめどに日本で後発薬を売り出すという。知名度が高い企業の参入で市場は活気づく半面、競争も激化しそうであるが、医療費全体の抑制には効果的なので大賛成である。ちなみに私が飲んでいる高血圧の薬は後発薬であります。(ようざん高橋)  
Posted by ようざん at 12:43Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月25日

高崎駅東口に商業施設 西口と並ぶ玄関に

JR高崎駅で進められている東口駅舎の大規模な改修工事に伴い、新たなショッピングゾーンが誕生することになった。西口には、ホテルやファッションの店などが入る駅ビルモントレーがある。東口にも商業施設を整備することで、駅全体の集客効果を高めるのがねらい。来年3月までのオープンを目指している。東口は改修により、これまで2階建てだったのを3階建てとする。延べ床面積は1800平方メートルから3500平方メートルに倍増する。新幹線の高架下約700平方メートルもテナントスペースとして確保する予定。東口にはすでに書店や薬局、ハンバーガー店などがあるが、改修により店舗数が増える見通し。北陸新幹線が2014年度までに金沢まで延びることで、高崎駅も乗降客の増加が期待されている。事業費は13億6千万円で、昨年12月から改修工事が進められている。うち市が5億7千万年を負担し、駅舎とつなぐ歩行者デッキを整備する。(朝日2・25群馬版)

・・・・・JRによると高崎駅の乗降客は1日約5万7千人という。かつては西口の利用者が多かったが、2008年7月にヤマダ電機の本社兼店舗が東口にオープンしたこともあり、最近は東西両出口の利用者はほぼ同じとみているようだ。市は「関越道に建設予定の高崎・玉村スマートインターチェンジができれば、高速道路と高崎駅が直結する」と指摘しているという。群馬の玄関口にふさわしく東口も立派に整備されて、ますます北関東の中でも高崎の存在価値が上昇しそうである。(ようざん高橋)
  
Posted by ようざん at 17:07Comments(0)TrackBack(0)