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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2009年11月25日

穴吹工務店が更生法 マンション分譲大手、負債1500億円

マンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)は24日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。グループ会社2社を合わせた負債総額は1509億円。東京商工リサーチによると負債総額は今年5番目の規模で、不動産業界では日本綜合地所、ジョイント・コーポレーションに次ぐ大型倒産となった。マンション市場が縮小する中で、経営再建を巡る社内の対立も起き、資金繰りに行き詰まった。同日の取締役会では、実質的な創業者の長男である穴吹英隆社長が欠席のまま、同社長を解任。朝倉泰雄、池内孝信の両専務を代表取締役に選任したうえで、会社更生法の申請を決めた。同日、高松市内で記者会見した朝倉氏らは「昨秋のリーマン・ショック以降、マンション分譲事業の利益率が大きく低下した。融資環境も厳しく、急速に資金繰りが悪化した」と述べた。現在建設中のマンションや、契約したものの顧客への引き渡しが済んでいない物件などに関しては、金融機関の助けなどを借りながら最優先で対応するとしている、。(日経11・25)

・・・・・マンション分譲を中心とした不動産業者の大型倒産のニュースは、昨年の7月以来6社目で珍しくなくなってきた。関係者の落胆や損失を思うと気の毒ですが、時代の流れには抗しきれないということですね。穴吹工務店は1905年の創業だそうだ。創業から104年目での倒産。「サーパス」の名前のマンションであちらこちらに目立つ。会社は無くなっても建物は半永続的に残るから、その時代に貢献した証しも残る。また大勢の失業者が出ますね。困ったものだ。(ようざん高橋)

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