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ようざん
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ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2009年11月26日

金高騰 ドル不安映す 新興国の保有増加

金の価格が国内外で高騰している。ニューヨーク市場の先物相場は取引の中心である12月物が24日まで8営業日連続で上昇。25日には一時1トロインオス(約31㌘)1180ドル台と史上最高値を更新した。東京市場でも2010年10月物が25日に一時1㌘3365円まで上昇し、26年ぶりの高値に迫った。外国為替市場で一時、1㌦=87円台まで円高・ドル安が進むなどドル不安が高まっており、大量供給されるマネーが「代替通貨」といえる金に流入している。米国がドルとの金の交換をやめた1971年のニクソン・ショックから基軸通貨ドルと金の力比べは続き、金価格上昇は「ドルの負け」を意味する。金は原油のように消費されず、産出量の大部分が地上に積み上げる。在庫量は推定16万トンと過去40年で2倍に増えた。ドル札が世界で通用するためには、発行元である米国の信用が欠かせない。その信認も経済危機で大きく揺らいだ。(日経11・26)

・・・・・26年ぶりの高値になるということは、相当の上げ幅である、欧米では昨年から個人が金貨を増やし、年金基金をはじめ機関投資家も金価格に連動した上場投資信託などを運用資産に取り入れているそうである。国内でも金投資が広がりつつあるという。金投資の初心者の新規申し込みが増えているのが純金積み立てだという。毎月一定額の金を購入する仕組みで、月額3千円程度から始められるようだ。純金積み立ての国内口座数は9月末時点で約54万口座となったという。金利の少ない預貯金より金に投資するほうが値上がりが期待できそうだが、高騰が続いてきただけに急落するリスクもあるので性急な利ザヤ稼ぎは期待薄。投資に走らず手堅くコツコツの生き方もゆったりな人生でいいのかも。あなたならどうする?(ようざん高橋)

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